私にとってスペインの魅力といえば、第一に「踊り」、そして第二に何と言っても「食べ物」です!
行きの飛行機に乗っている時から、「着いたら何を食べようか」と考えるだけでお腹が鳴ってしまうほど。

ワイン、ステーキ、パエリア、魚介のマリネ、焼き魚やタコ・イカ・エビをサッと茹でたシンプルな料理……どれも本当に絶品です。

paella

外食がメインにはなりますが、日替わり定食の「メヌゥ・デル・ディア(Menú del día)」のおかげで栄養バランスもバッチリ。飲み物、サラダ、メイン(肉または魚)、パン、スパニッシュオムレツやデザートまでついて安くて美味しいので、旅先でお気に入りの店を見つけるのが毎回の楽しみです。

また、たまに部屋で食べたい時は、市場で新鮮な生イカやタコを買い、湯沸かしポットで茹でて塩をふって食べることも。シンプルですが日本で食べる以上に美味しく感じられるのは、「旅」という素晴らしいスパイスが効いているからかもしれません。

スペインのプリン

そして食後の楽しみに欠かせないのが「フルーツ」と「プリン」。
もともと甘いものはそれほど得意ではありませんでしたが、スペインで出会ったプリンの美味しさにはまってしまいました。また、街中では旅人が小ぶりのリンゴを丸かじりしている姿をよく見かけます。皮をむく必要もなく水分補給にもなるので、まさに旅の必需品ですね。